2019年1月17日 (木)

水滴

今日は水滴を加筆。頭も使うので疲れた。。。

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2019年1月16日 (水)

新年のクラス

昨日で今月のレッスンは、早くも終了。

全員ではないですが、一部をアップ。こんな感じの風景。雑誌やカレンダーから気に入ったものをチョイスすることもありますが、ほとんどの皆さんが、ご自身で撮影した写真をもとに制作しています。

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その中で、お一人、作品が新たに仕上がりました。スワロのゾウさん。支持体は、ミニチュアのフローティングキャンバス。キラキラと光って素敵!

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こういったレッスン形態にご興味ある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。→decorativeizumi@mbn.nifty.com

2019年1月 7日 (月)

新年!!

新年を迎え、はや七日と相成りました。


昨年秋には息子の入院などあり、その後も家で静養。そして年末に突入。制作も滞り焦り気味、正月用意をする気にはなかなかなれなかったのですが、結局28日あたりから気持ち復活!

殺気あふれる買い出しにお節づくりをこなし、実家にも届け....結局のところ、毎年同じことを繰り返すことが幸せというものなのでしょう。
ということで、皆様、本年も河本とこの更新滞りがちのブログ、どうぞよろしくお願いいたします!

さて三日は墓参りと実家母を伴い、新年会。

予約を取るのが遅くなり、荻窪周辺はどこもいっぱい。一休サイトで『三日午後和食』でヒットしたのが東村山の店。『草門去来荘』という名前からして優雅そのもの。さらに、店構えを見てみんなで大興奮!

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ひつまぶしセットをいただきました。

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初めてのひつまぶし。画像は一人前。ご飯は土鍋で炊き上げあり、しっかりめの歯ごたえあるウナギと混ぜてまず一口。ああもう幸せ~~。薬味、出汁とありましたが、関東人の私はそのままで食べるのが好きかなぁ(どの食べ方も美味しかったですが)。

母は昨年秋から肩を痛めてはいますが、まだまだ健在。すっかり元気になった息子を含めて、こうしてみんなで囲める新年の食事はありがたく幸せなひと時でありました。

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すぐ隣(同じ敷地内)にはイタリアンレストランが。名前はMONだったかな。この日はやっていなかったようですが、ガラス越しに見た中の様子はGOOD。車で一時間近くかかるので遠いのですが、入ってみたいと思わせるいい感じの店でした。


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さて、大いに遅れている50号。今日は画面右側に配置してある林檎を描いていました。やること満載なのに、なかなか進まない。3歩進んで2歩下がるって歌にあるのとおんなじ感じ。新しく使っている筆がいい感じなのが救いといったところ。

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2018年12月26日 (水)

掃除

狭い!!狭すぎる。。。

というのは私の部屋。今描いている50号。横構図のせいで、ちょっと移動するたびあっちこっちにぶつかる。。。不愉快極まりなし。

このまま我慢して描き続けるのは、精神的に全くよろしくなく、一昨日は夜も11時を回ってから制作中断、大掃除開始。

全て完了するわけもなく、続きを昨日。目標は、物は左サイドに寄せ、右に空間を作ること。

おかげで、今日はいい感じに制作出来ました。しかしながら進み具合はカメのごとし。長いこと描いていなかったせいか、勘も狂ったようで疲れています。。。。

2018年12月25日 (火)

先週の火曜日

月3回開けているレッスン日の最後は第3火曜日。

Sさんの作品仕上がりました。
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そして月2回きてくださっているEさんのバラも....画像は光ってしまいましたが、ニスをかけたら背景の黒がバラを引き立て、ずっと映えるはず。

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レッスン後は急いで部屋を片付け、GINZA SIX 5階ギャラリーで開催されていた木村佳代子さんの個展へ直行。

静かな空間に美しい花々が咲いていました。実際の花に動きを加えたデザイン性は素晴らしく、100号の作品もただ大きいだけではなく緻密な作業が凄すぎ。恐ろしいほどの迫力!

ご自身で手を加えているという額とギャラリーの照明仕様が、木村さんの作品をより一層魅力的に見せていて全体の統一感が秀逸。見事の一言でした。
実は昨年の東武船橋の絵画市で、彼女のあまりにも緻密なお仕事に驚き過ぎてつい、ご本人に質問等してしまった河本。一客という風で名乗らなかった小心者だったわけなのですが、この日は木村さんから声をかけていただけ...昨年の時のことを覚えていてくださった!『作家さんだったんですね』って。うれしかったです。

ずっと長く作家活動を続けることは大変なことです。どの仕事もそうですけど、作家は一人。孤独に強くないといけないし、どんな状況でも描き続けないといけない。ほぼ完売という素晴らしい結果で終わった展覧会にどんなにほっとしているだろう、でもきっと、ゆっくりする間もなく描き続けるのだろうと、プロフェッショナルの意味に触れ圧倒された晩でした。

いいものを見た....と心深く思い、この気持ちを自身の糧にすべく帰途についたのでした。

2018年12月19日 (水)

箱根へ

昨日のことは後で書くことにして…

今日は夫と一年に一度訪れる箱根のホテルへ。年忘れといった感。

息子の健康が戻ってよかった…としみじみです。

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毎年ディスプレーする作家さんが変わるのですが、今年はフクロウの作家さんのクリスマス。
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部屋に置かれていたウェルカムサービスの苺。ここはほんとホッとするなぁ。。。

2018年12月16日 (日)

今日から

息子が戻っていってから一週間。急に極寒の様相になり、やはり心配にはなるものです。しばらくは、様子を見に行くことに。。。
筆を持つことなく過ぎ去った日々はナント5週間ほど。今日からやっと再開。朝からどこも行かずに描く!と決め、籠って描いていました。 花部分一層のみという、まだまだ始まったばかりの50号。がんばるのみというところ。


さて、先週のクラスの方々の画像をアップします。
今年の個展にいらっしゃり、習いたい!と申し込んでくださったFさん。この画像は先月撮った画像。葡萄に続いて出来上がった2作目のソルダムです。

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今月からは次がスタート。これは部分像ですが、一層目ほぼ終了。Fさんはとてもポジティブな心意気の持ち主。うまくなっていくことを想像すると楽しいって!そんな前向き発想を聞くと、こちらまで楽しく嬉しくなりますね。

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Eさんは小さいサイズのフローティングキャンバスに薄いピンクのばらです。あともう一息というところ。

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こちらは第2水曜クラスのNさん。確かカレンダーからの模写。始めたばかりの時に愛犬ちゃんを亡くされ、なかなか描くことができずそのままになっていました。

しばらくは違う作品を描いていたのですが時間も流れ....再開するお気持ちに。仕上がった作品からは、暖かな愛情を感じます。

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2018年12月 9日 (日)

息子の会社復帰

ほぼ一か月会社を休んた息子は、先週金曜から復帰。

丸一日ではなく、まずは半日出社。電車ではきついだろうと、朝は夫が会社付近まで送り、帰りは私が迎えに。。。。と重役並み。

一か月ぶりの仕事です。疲れたようでしたが、戻れてほっとした様子。親も同様ほっと一息。

治ったお祝いということで、久しぶりに荻窪ルミネのイタリアンへ。画像は帰宅途中。夫と並んで歩く息子、突然変異というか何というか、サイズは夫をMとしたらXL。

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昨日は私も、4週間ぶりに『電車』というものに乗って外出しました。新宿は伊勢丹から高島屋を回り、年末行事のお届け物用事。世の中光に満ちていました。平和だ....

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2018年12月 1日 (土)

Strawberry展のお知らせです

本日から銀座のGallery SeekさんにてStrawberry展(グループ展)が始まります。河本は4号一点の参加です。
お近くにいらっしゃることがあればどうぞ足をお運びください。

Gallery Seekさんは銀座6丁目、泰明小学校近くのビル地下一階にあり、看板も出ていない隠れ家的ギャラリーです。多少見つけにくいこともあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

会期:12月1日(土)~12月10日(月)AM11:00~19:00 (最終日午後5時閉場)
会場:Gallery Seek 東京都中央区銀座6-3-15銀座昭和イーティングビルB1F 
★お問い合わせはSeekさんにお願いします→ 03-6228-6752

DMです。表面に作品画像を使っていただきました。 『いちご』4号F

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2018年11月28日 (水)

近況

随分と間が空いてしまいました。


実は息子のことでこの3週間あたふたしておりました。
休診が多い木曜11月8日。息子から体調を崩しているので荻窪で寝ていたいとライン。渋谷の部屋に向かうと高熱&咽頭痛の赤い顔。いつもと様子が違ってもうぐったりです。暗くなってから移動。呼吸が浅いのが気になりました。つばも飲み込めないほどに痛く、おかゆも喉を通らず。本当にこれはおかしい。。。と思い始める私。

階下でうがいをしてきた息子、何を言うかと思ったら『扁桃腺が白い..』  驚いて見ると、白~灰色~黒と見たこともないような状態!!これは尋常ではないと戦慄が。。。。

このまま一晩なんて待てない!救急外来だ!っと近所の東京衛生病院に問い合わせるも、症状から『それは耳鼻科ですね』 加えて『急を要すると思いますので、今から言う消防庁の救急相談センターに問い合わせて、救急で見てもらえる病院を探してもらってください』
何ということでしょう、こんなことって。。と震えながら救急相談センターへ電話。

相談センターではテキパキと、うちから近いところで耳鼻科と内科両方あるという三鷹の杏林大学病院を教えてくれました。その時夜の7時半過ぎ。ちょうど帰宅した夫に告げ、急ぎ車で杏林へ。

待合室は人がいっぱい、見てもらえたのは10時半頃。
『急性の扁桃腺炎でしょう。悪化すれば扁桃周囲炎、そして扁桃膿瘍となって切るようになりますが、まだそこまではいっていないと思います。採血して細菌性かウイルス性かみて、それから抗生剤点滴で様子見ましょう』と医師。
結果、細菌性だろうということで抗生剤点滴。終わって帰宅したのは午前一時半。そして次の日から外来通いとなりました。

一度は良くなりかけたものの、服薬の薬がうまく合わないのかだんだんに悪化。訴えるも、数値から見て入院までではない、また続けて点滴しましょうと言われ、前と同じ内容の抗生剤点滴が再開した3日目の晩。とうとう腫れも出てきて口も開きずらく、喋る声も変。これはまずいよと恐ろしい思い。。。

もう絶対入院させてもらおうと心に誓っての6回目の外来は19日。症状をまくしたてる私に、『ちょっと待って下さい、お母さん』と医師。『溶連菌が検出されていることと炎症反応も上がってきているので、これはもう入院してください』 やっと入院を認められてホッとする私とそこまで悪いのーとびっくりする息子。

入院後すぐの検査は造影剤CT。悪ければ切って膿を出す可能性があるのか、主治医は手術部の先生。しかし検査結果では、はっきりとした膿瘍形成までには至っていないということで、病名は化膿性扁桃周囲炎。今は切らないで点滴で様子を見ましょうとのお話でした。

溶連菌にはペニシリン系が一番なのに、あいにくペニシリン系抗生剤にアレルギーがある息子。幸い、何やら聞いたこともない抗生剤2種類で、3日目から痛みもなくなり軽快。一昨日月曜に退院の運びとなりました。

まだ安静と言い渡され、経過観察。来週火曜日にまた外来診察です。体力が落ちてこんなことに。。。と思う私は夫の命も受け、とにかく太らせようと毎日3食、給食のおばさんのようになっています。(絵は二の次。この3週間全く筆は持っていません)

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