2018年4月23日 (月)

ワイン他

昨年末にあげたこの画像。

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それにしても暖炉の火というものは、いいですね。昨年夏に更新した作家コメントで使った言葉のように(Gallery SeekさんHP)、ずっと見ていたくなるような安らぎがありますね。描くとしたら、こういう雰囲気を目指したいものです。

※ 作品をご覧になりたい方へ

作品を取り扱っていただいているGallery SeekさんHPに作家一覧がございます。 その中のページにリンクしました。ご興味ありましたらご覧くださいませ。作家プロフィールのコメントも合わせてお読みいただけましたら....と思います。

→ 河本いづみ 

なお、作品に関することなどはSeekさんにお問い合わせください。よろしくお願いいたします。

→ Gallery Seek


2018年4月17日 (火)

今日のクラス

久方ぶりの定員4名。仕上がった2枚をご紹介します。

常に静かに描いているSさん。ほのかに香るようなピンク色のアザレアです。

この色味は普通のRVの作り方とは違う秘伝の色(!)を使うわけですが、今回は描きすぎることなく、ちょうどいいあんばいに出来上がって、嬉しい一枚となりました(サイズは変形0号)。 優しい雰囲気で本当に美しい!!

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振替のUさんの葡萄とレース(3号P)。レースは細かくしこしこと描くこともありですが、『描き過ぎず』。。。のスタンスで通していただきました。Uさんはデモや説明を飲み込んでトライ!いい雰囲気に出来上がって拍手。

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Uさんの作品はキャンバスを使っています。キャンバスのいいところは、エッグシェル様仕上げの板や、綿布を貼ったエッグシェル様仕上げ板に描くよりも、ふわっと見えること。今日はキャンバスの目をそのまま使わない、河本式の地塗りもお教えしました。

同じことをやっても、支持体が違うと違って見えるもので。。。筆もそう。同じようにやってもどこか違う表現になるーそんな奥深いところが、悩ましくもあり挑戦しがいのあるところだと思います。


2018年4月13日 (金)

今日のレッスン

先月は体調悪くお休みをいただいた第2金曜日。本日は新規の方をお迎えし順調に進みました。

新規の方には、河本教室の支持体地塗りの仕方から始まって、使用筆&絵具、メデュームの調合~次回まで準備していただくものについて説明。デコラティブペインターの内容とは違うのでそこはしっかりと。。。

ちょうどお二人だけだったので、充分に説明の時間を取ることが出来、午後は河本流球体の描き方を。初めての方だとお互い緊張もしますが、楽しいと言っていただけてホッ。。Fさんはこの先のビジョンを明確に持っていらっしゃり、そのお話を聞いているだけでこちらも嬉しくなりました。

かたやEさんはパンの続き。メデュームを薄塗してのディベロップのせいか、実物はもう少しはっきりとしているのだけれど、画像では乗せた絵具が浮かんでいるように。。。。奥には秤もあるので、出来上がりまでもうしばらくかかりそう。

Eさんは、雑誌などから選んだ食べ物シリーズを続けており、作品はなかなかの出来栄えです。おうちでは額に入れて飾ってあって、お客様には好評だそう。。。。この先も、どんどん描き続けていってほしいです。

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2018年4月12日 (木)

ばら

高島屋で買ってきたバラ3種類。ガラスの花瓶に活けて描いています。

ボリューム感を表すには見て描くにこしたことはない。。。と頑張るも、なかなかうまくいかなくて苦戦。

今日は最後の一つを。

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結構ざっくりのぐじゅぐじゅ。デコラティブのトレース感満載の描き方とは別物ながら、今の私にはこちらの方がやりやすい。(注:教室の皆さんはトレースして描くやり方でやっていただいているので、これとは全く違います)

その後、バックの色も補色塗りで決め、やっとここまで。

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全て一層目。ディベロップしたらもっと良くなるはず。下の方には、いつものようにいろいろとモチーフが入っているので、先はまだまだ長いです。

午後は体育館。血行を良くしないと。。。と歩いたり走ったり。嫌にならない程度に筋力トレーニングも。過度に力を入れてはいけませんと言われているので、ほどほどになんだけれど、とにかく行くだけエライ!


2018年4月11日 (水)

プライベートレッスン?

急にお一人での受講になってしまったYさん。(一人になったことを)連絡をしていればお休みしたそうな。。。。お話を伺うと、もう3週間くらいも足が痛いそうなのです。そんな中頑張ってきてくださったのでした。ありがとう!!Yさん。

描いているのは、随分と昔の雑誌から選んだもの。

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Yさんは2005年から来てくださっているベテランさん。途中お休みもありましたけど、2012年メンバー制になってからは、毎月お休みなく通ってきてくださっています。

通算すれば受講歴は実に長し!継続は力なりとはよく言ったもので、色を指定し、さわりをデモして筆をお渡しすれば、色選びなどはほとんど完璧。安心してみていられる中のお一人。様子をうかがっていると、毎回、じっと考えながら静かに描いていて....過度に頼ろうとしないところも、ご自身の上達を助けるのだと思います。

今日の絵などもし、絵画市とかにあったら、きっと足を止められる作品だろうなぁ。。。

で、ほぼ仕上がりました。雑誌によると、この花は紅蓮ということです。本当に美しい~~。

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2018年4月 6日 (金)

さくらゆく

桜はいっせいに咲き、そして散っていき....今年ほどいっぱい桜を見た年はなかったような。。。先週国立の歯科に行った時など、大学通りは人でいっぱい。歩道橋の上は格好の撮影場所のようで、写真を撮る老若男女で歩きにくいほど。平和だ....

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こちらは、一橋大学入り口前の枝垂れ桜。薄紅色も美しく....

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駅に近い通り沿いの陶器店は、創業50年ほど。古くなって建て替に迫られ、移転だそうです。そこでずっと探していた紅茶のポットを見つけ、即決。ご機嫌で帰りました。

デザイン、サイズ。そして値段(←ここ重要)の3拍子がばっちり。やっぱりノリタケはいい!残念だったのは、カップ&ソーサー付きではないことで。。。。全て揃っていたらパーフェクトだったけれど、まあいいということで。。

さて、気になっていた検査項目はクリアに。目の方も、病的だったらどうしようと観念、意を決して一昨日出かけたものの、これも正常範囲。もう目の前開けた感。先生、ありがとう!と言って帰る私。

気持ちと体って、本当につながっているのねと実感。どんどん描ける気になるのも、ありがたいことです。一か月半ほどお休みしていた体育館通いも、今週になって再開。続けたい。


2018年4月 1日 (日)

4月!

本日より4月に突入。

3月はハプニングありで、ほぼ描けずに終わってしまいました。

しかしながら、自分の絵のことを考えることもできたし、だんだんに体力気力とも上がってきて、それを思うと必要だったお休み?

スローペースの中、ほぼ3ステージで出来た8号Mは黄バラ(画像は一部)。金色の光が感じられるように.....乾いてから水滴を散らす予定。

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水滴と言えばつい一昨日のことです。久しくご無沙汰してしまっている三嶋哲也先生からメールが!その後ちょっとしたやり取りをしました。

で、なんと先生は、ご自身のツイッターに河本に関する記事+2画像も載せてくださったのです(3月31日付。画像は私が加工して送信)。

ここで先生のツイッターにリンクさせるべきーなのですが、タイトルバナーというのですか、トップ画像がいきなりの裸婦なんです。驚かせてしまうのもなんだかなぁ..なので、ご興味ある方は、『三嶋哲也(Twitter)』のご検索にてお願いいたします(苦笑)。

先生は今では『お〇〇の画家』と周知されたりもしているけど、制作数では静物の方がだんぜん多く、勢いのあるタッチで描かれた作品は、どれも生き生きと生命感にあふれ、いろいろな質感の描き分けや煌く色彩表現はモンスター並み。拝見するたびに、凄すぎてひれ伏す感じです。

下は2002年帰国したばかりの時、ちょうど開催されていた長野での個展に夫と共に出向き、お迎えした葡萄の絵。画像は一部ということで。。。すごいよね....!

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最後に。。。先生、水滴をほめてくださってありがとうございました。(水滴の女王だなんて言われたことないですもん)


2018年3月27日 (火)

さくら

桜満開ですね~。

昨日は歯医者のメンテナンス後、井の頭公園へ。しかしながら、土っぽい空気にちょっとがっかり。人も多すぎ。。。

で、予定変更して、車で昔河本の母が住んでいた練馬の北裏へ。上水沿いの道は、予想通りに人通りも少なく、桜咲くのどかな春の景色。

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うちの玄関先の桃もこんな感じ。葡萄も良く見ると芽が出ていて。。。今年も実が生るといいなぁ。

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2018年3月23日 (金)

葡萄

個展後、しばらくスローペース。

某検査もいまだひっかかったまま。気分的には今一つなのだけれど、お礼状なども終わり少しずつ復帰しております。

予定大幅に狂いため息ものですが、まずは自分の中ではほぼ失敗しないグリーンの葡萄を入れ、景気づけ。

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2018年3月 8日 (木)

御礼

昨日を持ちまして、河本いづみ油彩画展『Silent brilliance』は無事終了いたしました。

直近になってからのお知らせにも関わらず私の在廊日に合わせ、友人や教室のメンバーさんたちが来てくださいました。また、Seekさんのお客様にも多数ご高覧頂けましたこと、感謝いたします。

会期中、お買い上げくださったお客様には、心より御礼申し上げます。末永くお手元で愛でていただけましたら幸いです。

今後も自らの目指すところを表現し、描き続けていこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


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