昨日は
午後から新たに描き始めていました。奥のテーブルラインをどうするか。。思案どころ。一応ここまででストップ。
なかなか続けて描くこと出来ず。。。と言い訳をしたり...(汗) レッスンの合間に手を加えほとんど完成です。そのまま見ても写真から描いてもバラの色がバックに見えたりはしません。が、そこは『絵』。気持ちで加えます。光が漂ってくるのを感じさせるようなグラデーションや、まわりに色が溶けていく。。。という感覚(表現)が大好きです。
2層目からはレッドヴァイオレット系のストレートカラーを多用。なかなかドンピシャリと生の色が画像に出ないのですが...これが一番現物に近いです←バラのみ。バックはこれよりグレーっぽい(前回と変えて蛍光灯ヴァージョンで撮影)。
またまた続けてのお知らせです。今日は私の分。。。です。
3月23日(金) 吉祥寺ジュリアンにてオイルペインティングの一日セミナーです。
素材は石!手の平サイズでかわいい。思ったよりも絵の具の食いつきがよくて、描きやすかったです。画像のように、表面はツルッとはしていなくて塗り壁のような感じ。側面はぎざぎざしてます。リボンがNGだと思う方はもちろん付け替えてください。
正面きって写真をとるのを忘れてしまいましたので(汗)少し前アップした画像をまた載せます。ご覧のように、私物のネックレス(アメリカで買ったもの)の一部を描きました。むこうに見えるのはステップバイステップ。セミナーでは資料としてカラーコピーしたものをご用意します(資料代別途)。
ジュリアンタイムズのコメントにも載せましたが(4ページ右下)、スプレー『不使用』でどんどんペイントをのせて仕上げていきます。10:30~15:00といつもよりも短い時間ですが、多分時間内で仕上がるのでは?と予想。色はいっぱいありますが、描き方はどれも同じ、シンプルです。
左上部分は皆さんのオリジナリティーを加味出来るよう空けてあります。レースやチャームなどお好みのものを貼り付けたりすると、いい感じの今時ペインティングになると思います。 (見本は素材に付いていたリボンで選択肢が狭まられたため、何もせず仕上げにしてあります)
さて、ジュリアンさんのHPからセミナーページを抜粋しました。カーソルをずず~っと下げると河本のセミナー作品が出てきます(スタンドは別売り)。受付は今日23日から始まっており、ネット或はご来店、お電話にてのお申し込みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
電話お申し込み&お問い合わせはジュリアンさんまで 電話: 0422(20)7775
続けましてお知らせです。
河本教室ではメンバーのセミナー情報(業者関係)を載せることにしています。mariさんのセミナーインフォアップしてからもしや?と思い青木さんのHPを見てみたら。。なんだ、今月末ソレイユでセミナーじゃないっとあわててのお知らせです。
青木めぐみさんの一日セミナーは1月31日(火)銀座ソレイユで行われます。※ お申し込みはソレイユHPから(←青木さんセミナーのページを抜粋)
加えて青木めぐみさんのHPもご覧ください。トップメニューからSeminarをクリックするとセミナー情報が現れます。またブログには、毎日の奮闘ぶりや伝統の色から青木色に開花させたフォークアート作品が載っていて楽しめます!
『トールペイントカーニバルin横浜』が2月9日(木)~13日(月)京急百貨店にて開催されます。今日は初日教室メンバー鈴木まりさんが初日にセミナーをするということで、ご案内をさせていただきます。
作品は鈴木まりさんのブログにてご覧いただけます。mariさんらしい柔らかな色調。今の季節は春が待ち遠しいといったところですが、この作品を窓辺に置いたら一足先に春の気配が感じられそうです。
ブログはmariさん独特の語り口で綴られており、絶妙なおかしさ!たびたび大笑させていただいています(免疫力アップ)。ぜひ皆さんもお読みくださいね。
申し込みはすでに始まっているとのこと。アンジュHPセミナー案内(こちら)をご覧くださいませ。
第一水曜クラスの振替日でした。お嬢さんの出産日がせまっているとのことでご近所TさんがBメンバーに変更、初めての4人でのレッスン。いつもにこやか朗らか&元気なTさんがいないとやはりさびしい感じ。。。。お嬢さんの無事の出産をお祈りします。
さて、お菓子のクラスのように自分のデザインで描く!としたかったのに、こちらのクラスは河本の絵からスタート。書面皆無の作品です。
『ちょっと難しい』(←別の言い方で言えば『プロセス覚えていない~』)、とか『使った絵の具も定かでないから....』と出来そうにない雰囲気を強く強くかもし出して拒否顔をしたつもりだったのに。。。。全然通じなくて(?)根負け....
そんなこんなでどうなることかちっとも想像つかないレッスンになりそうです。しかしながらそこは経験値高い面々、手もかからず本日一層目ほとんど終了。今日はアンバー色でのアンダーペインティングだけで明暗さえ出来ればOKでしたが、本番は彩色し始める来月から。ひどくまごつくことのないようにしないと...ホント、ドキドキします。
KさんとNさんは、ご自身のデザインで描いていくことになっています。セットアップし写真撮りしたものを使うのですが、まずは直した方がいい線は直してデザイン決め。そして一つずつモチーフを描いていきました。
驚きはKさんの早さ!4号サイズの画面ほとんど全てを塗ってしまい、一層目完了。そのパレットはそうよね~という感じのパレット。どちらかというときれいではない....これは何も悪く言っているのではなく当然のこと。タカタカ早く描くとなると、パレット上で色探しするので雑然としてくるわけです。かくいう私も然り。『画家のパレットですよねぇ』と言うと笑いが起こりました(笑)。
画家のパレット~(光ってしまいました)
さて、Nさんはデザインの中のラ・フランスがうまく描けて大満足。河本の手一切入らずに自分で描いたというところが本当にうれしい!!立体的に描けてなおかつ質感も伴っているラ・フランスを見て思わず『Nさん、やりましたね!』 とっても嬉しかったです(もちろん2層目、3層目でもっといい感じに変わります)。
Sさんはフローラルのレッスンで使った葉のペインティングに挑戦。6種類6プロセスあるので始めのプロセスを36回繰り返すのです。それなのに、何とそれを練習ボード&本描きサーフェイスの2枚描く!という。。。。。(72コですよね) この機会に苦手の葉をきれいにしっかり描けるようになりたい!という意気込みのSさん。素晴らしいです。
振り替えでいらしたTさんは静かにリンゴを描き、きれいに仕上がりました。たまにアドバンスの面々の絵をのぞいてはほ~っとため息。いい刺激になったのではないでしょうか。
継続は力なり...本当にそうだなと思った今日のレッスンなのでした。
番外編:件のバラはここまででストップ。茎と水滴を入れて完成の予定。
とにかくさむ~い日が続く今日この頃です。レッスンの時にはエアコンに加え床暖房。今日は一日中曇っていて気温も上がらず...こんな日にはこもって描いているのが得策というものでしょうか?
今日のお二人は初顔会わせでしたが、住所はほとんど一緒。クリーニング店や洋菓子店の名前もピピピッと分かり合えるほどのご近所ーということが判明。世の中狭いものです。
昨年10月からお入りになったTさんはリンゴの絵が仕上がりました!
とても嬉しそう。で、教室に飾ってある絵を指しながら額のアドバイス。遠方というのにも関わらず、私がお世話になっているA画荘さんにお願いしたいということになりました。額装したところを想像するTさん...満面の笑顔が素敵でした。
しばらくぶりにカムバックしたFさんは、自分で撮ってきた写真をもとに図案を起こすことからスタート。用意したデザインにはご自分の持っているモチーフを3種類組み合わせ、実にFさんらしい楚々とした雰囲気。私には到底想像もつかない取り合わせで新鮮でした。
Fさんは常日頃はアクリル専門の先生なのです。オイルペイントでの調色はなんだかなぁ。。。と想像つきにくいらしいのですが、とにかく数こなして慣れていくしかない!とやる気満々。どんな絵になっていくのか楽しみです。
新年になって早2週間も過ぎてしまったというのに、腰を据えて描いていないという情けなさ....やっと昨日3時過ぎから手をつけました。写真から線を取ったので4時間弱でここまで。。。
ちょっと気にして(?)最初世の先生方のよく言われるように、低明度になるにつれて冷たく...というミックスにしてみたのですが(とはいってもこの私のこと、若干です)、描いていくとやっぱり『キモチワルイ~~!!』。だめだめ描いていけません(断言)。急ぎあたたかめに変えました。やはり、世の先生方の間逆でないと描いていけない河本です。
ミックス作り始めから2時間半でここまで。中心部は細かくて疲れるので後回し。この後夕食準備でお休み。
周りも塗って一層め終了
メデューム(液体調合)を使いながら描き、電熱攻撃も加えたので今朝すでにばっちり乾いていました。今日は2層目。ちょっと楽しくなる予定です。
水曜と同じく、支持体製作過程の説明&デモから。。。。支持体はどれが良い悪いと一くくりに語れるものではなく、その作者が表したい表現に必要な支持体にする...というだけのお話です。私の支持体表面はかなり細かい凹凸。平手で触るとツルッとカサッとした感触です。アクリルペインティングでドライブラシ描法を多用するのには全くの不向き。こんなんじゃ描けない!と言われるでしょう。
午前中は一つ一つのプロセスをお見せして終了。水曜と同じように『小さく切ったのでいいからこの支持体がほしい~(←見本に)』と言われてしまいました(それはご勘弁を....作るのはちょっとたいへんなので。。汗)。
午後からは書面を使い講義。続いてドサッとお渡しした写真を見ながら、一枚ずつこういう点がいい、こういうのは注意などと説明していきました。大作家に向かっておこがましくもありますが、絵の中で流れを分断するリスクが大きい色などにはやはり注意ーと言いたくなるものです。
そういった説明を一言一句逃さず...という具合に皆さんしっかりノート。その光景は2003年教室を始めた当初と重なりました。あの時も話し始めるのとほぼ同時に、鉛筆のカリカリした音が響いたものです。そのメンバーは河本教室最強メンバーと言われた人たち。彼女達は色の話が大好きでした。お昼の間もず~っと絵のことばかりを話していたものです。
何年かすると私の説明と同時に筆記ーというのがなくなり、話を聞いた後に自分の言葉で考えノートするーというようになりました(一息置いて書きはじめる)。それは理解が深まったという表れ...あの頃を思うと懐かしいです。
今の金曜メンバーは同じ最強でも違う最強(変な意味ではありません)。今は自分の色で描いていくことに対しドキドキ感最高潮といった具合ですが、もともとが健康クラス。きっと何ごとも笑い飛ばす勢いでやっていくことでしょう。